パステルアートの描き方中級編【空と雲】

パステルアートで描く空と雲。

もくもくと柔らかな雲は、パステルの質感と相性抜群。
ポイントは雲を描くのではなく、その背景の空を描くこと。パステルアート中級編。チャレンジしてみましょう!

 

パステルアートで描く空と雲

 

1)くるくる手を回しながら円を描く

空の青を使って、くるくる〜と円を描きます。
すると描いた円の中に雲がひとつ生まれます。

 

2)空と雲を全体に広げる

 

同じようにしてひとつめ…ふたつめ…と雲を増やしていき、全体に広げます。
「もくもく」と雲が大きく広がる様子を思い浮かべながら描くと雲らしい形になってきます。

 

3)雲に色をプラス

写真では分からないくらいのささやかな変化ですが…雲の中にうすーく桃と黄色を足しています。
濃くなりすぎないように、薄くナチュラルに付け足すのがポイント。

↓一部を拡大した写真です。雲の中に少しだけ桃色がのっているのが分かりますか?

 

4)完成!

 

アレンジバージョンも

背景の色を赤と黄色に変えて、夕焼けバージョンを描きました。

雲は予想もしない形で風に流されながら広がっていくもの。天気予報の記号のような雲ではなくて、偶然の流れに任せて予想もつかない形の雲を描いてみてくださいね。

2018-12-18 | Posted in パステルアート, パステルアート 描き方Comments Closed 

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