主宰者プロフィール

 

浜端望美 -Nozomi Hamabata -

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3色パステルアート®️主宰
心理カウンセラー(公認心理師)、講師

2009年大学卒業後、広告業界に従事。2011年心理カウンセラーの資格を取得し、心療内科・精神科デイケア・通信制高校等でのカウンセリングのほか、企業研修講師等の経験を積む。
2012年より3色パステルアート®️の名称で活動を開始。現在は3色パステルアートインストラクターの育成を行いながらアートセラピー・コミュニティケアの普及を中心に活動している。

メディア情報:
・ミクスオンライン『ストレスの飼い方』コラム連載
・全国社会福祉協議会月刊誌『生活と福祉』表紙絵担当

Message

数あるサイトの中からこちらをお読みいただきありがとうございます。
3色パステルアート主宰の浜端望美です。

小学校の頃、社会科の資料集で見た縄文土器に釘付けになりました。
「なんでわざわざ縄で模様をつけたんだろう?」と素朴な疑問を持ったのです。
自分の楽しみのため?
子どもが喜ぶと思ったから?
彼女や奥さんやお母さんへのプレゼントに??
土器として機能していればデザイン性なんていらなかったはず。
縄文土器ひとつをきっかけに、いろんな人の生活やストーリーが浮かんできて、生きるだけで精一杯だった時代の人々の遊び心に感動して空想がとまらなかったことを覚えています。

アートとは本来はもっともっと身近でいつでもどこでも気軽に楽しめるツールだったはず。それこそ、縄文時代からずっと。それが、いつから一部のものの人になってしまったのでしょうか。現代で言う“アート”はなんだか格好つけてお高くとまって、手が届かないものになってしまったように感じています。

難しい、できない、恥ずかしい、才能がない…。と思っている人、ガチガチのルールに縛られて大好きだった絵が嫌いになってしまいそうな人、原点にかえってもっと自由に絵を楽しみませんか?まずは三原色からもう一度はじめてみましょう。

子どもが砂に絵を描くように、電話しながら手が勝手に模様を描いてしまうように、上手い下手なんてない本来のアートの世界を一緒に楽しみましょう。生活の中にささやかな幸せの時間を作るお手伝いができれば幸いです。

 

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