期待以上に…上回る面白さでした!

51回パステルアートインストラクター資格認定講座

 

2018年11月11日に第51回3色パステルアートインストラクター認定講座を開催いたしました。


新たに13名のインストラクターが誕生しました。

パステルアート初体験の人から、プロのイラストレーターの方までご参加いただきました。
絵の経験があってもなくても、絵が得意でも苦手でも、、みんなで一緒になって楽しめるが3色パステルアートの魅力です。

同じ色、同じ手順で描くからこそ得られる安心感と、その中でも滲み出てしまう個性があります。
今回も個性的な作品が揃いました。作品の一部をご紹介します。

2018年のパステルアート資格認定講座はこれで最後。
1年間で14回開催。ほぼ全てを満席で終えることができました。
たくさんのご縁に感謝いたします。2019年以降の開催予定は『スケジュール』にてご確認ください。

 

受講生の声

久しぶりにアートにふれて嬉しかったです。
私の中でアートを描くと言うのは“ごほうび”だったので、日常生活の中に入るとついつい「これが終わったら絵を描こう」と言う感じだったので、日常生活の中ににふれられるのは、とてもぜいたくな1日でした。描くのは好きだけど、ついつい「これって正解かなぁ…」とか、子供の頃や学生の頃は好きに描いていたのに、他者からの評価を気にしているなと改めて描きながら思いました。
パステルアートを日常に取り込みながら、まずはその「制限」を外せるきっかけになりたいなと思いました。
他己紹介はとても楽しい機会でいいなと思いました。

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1日を通して楽しく受講することができました。ありがとうございました。
簡単でわかりやすいテキストとインストラクターとして独り立ちするにあたって気になるポイントや対応方法などが丁寧に記載されていて、活動するための一歩が踏み出しやすくなると思いました。
この活動が独りよがりでない(社会貢献)につながることも魅力です。たくさん広めていきたいです。

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パステルを学びにと思っていたら、知りたかったのについての話が聞けてとても嬉しく、子育ての参考にもなりそうです。
思っていた以上に…いえ、期待以上に…上回る面白さでした!
ぜひ浜松市引っ越し後の新しい人脈づくりのきっかけにもしていきたいです。
今回の学びで私は自分の脳のリハビリの手法を色々と求めているんだと感じました。自分が輝いていけるきっかけとなったテクニックをシェアしていくコミュニティ作りをしていきます。

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本当に描くことが苦手なので、いざスタートしても緊張が取れませんでした。
でも1枚目は先生のご指示頂いたとおりに色をつけていくだけで心が晴れていくような美しいグラデーションに仕上がり楽しくなってきました。
まずは個人のアロマや言葉の表現にリンクさせるべく、向き合い、ゆくゆくは自分と同じような絵に苦手意識を持った方に教えできればと思いました。

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待望の講座を受講できまして大変嬉しく感じております。
虹が大好きでその優しさを表現できるようになる事は、私の世界が大きく広がるきっかけとなりました。もうワクワクが止まらないほどです。
練習を積んで多くのお子達と一緒にパステルアートを楽しんでいきたいと思います。感謝しております。

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楽しく参加させていただきました。浜端先生の絵のセンスに、システム化されたご指導法に感謝します。笑顔もチャーミングで講座をなごやかにしてくださり良い時間でした。今後に活かしていきますありがとうございます。

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・とにかく色を楽しんだ時間でした。3色だけでどんな色出せるからこれからも楽しみになりました。
・心理の話と脳科学との関連としての講座はとても興味深くもっと聞きたいくらいでした。
・私でも読んで楽しい本をまた教えてください。
・自宅でとコラボしてオリジナルなものも作れるようになりたいです。
・あっという間の8時間でした。θ波はたくさん出たでしょうか…。

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色重ねる楽しみが久しぶりでした。気持ちよかったです。
表現のの腕をあげたいです。3色だけの不思議を知り合いに伝えたいです。医療的な面にもいかせていけるよう努力しようと思います。

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3色だけ、しかも同じ道具、同じやり方なのにこんなにも個性あふれる作品が作れるなんて思いもしませんでした。
仕事柄、お年寄りに「楽しい」「またやりたい」「自分でもできる」と思ってもらえるレクリエーションを探していました。
難しいレシピではなくきっと楽しんでもらえると実感できました。早速デイサービスの年賀状作りに生かしていこうと思います。

近くのリストラクターさんがいらっしゃれば、交流してみたいと思います。今日は本当に楽しめました。ありがとうございました。

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今までの生活の中では出会えなかったジャンルの皆様(アート、美術等)との時間が新鮮で、良いリフレッシュの時間となりました。
心理療法としてのアートについてわかりやすく説明していただき、先生がパステルアートを考えられた理由も納得で周囲の人に知ってもらいたいと思いました。
まずは6歳の息子と楽しみ高齢の母にも教えたいと思います。また会社でワークショップ(メンタルヘルスのセルフケア)としてみようと思います!

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具体的なインストラクターの方々の活動が聞けて、はじめは参加し自分がアートできるようになればいいと思っていましたが、何らかの形でやってみようと思いました。
初めて自分がかけて嬉しかった気持ち、9月からその気持ちが変わらなかったので、今回インストラクターの講座を受けさせていただきました。受けてみてよかったです。
いろんな方々の気持ちや仕事のことが聞けて3色パステルアートへの想いも深まりました。

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他のワークショップをやっていて、絵を描く色を選ぶのが、描けない人はハードルが高いことが判明。
3色のセレクトできるし決まった色なのは参加者の安心感が得られますね。自分発見もありました。同じ3色同じテーマで参加者の作品が多様なのにも驚きです。
実際に活動できる場をすぐに作れるかわかりませんが、とりあえず身近なところから始めてみます。ありがとうございました。

 

講義中の様子

 

今日はポッキー&プリッツの日!
お菓子をつまみながらゆったりパステルアートを楽しみます。

描いているときはみなさん黙々と真剣な表情…

 

写真撮影タイム。
他の人の作品が楽しめるのもこの講座の醍醐味。まるで美術館のようにいろいろな作品が並び、笑顔もこぼれます。

鑑賞会タイム。
ダイアログ・ケアとは?アートと対話でお互いを知り、深いコミュニケーションが生まれます。

 

写真集

 

 

 

2018-11-16 | Posted in 参加者さまの声Comments Closed 

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