2026年6月25日(木)インストラクター交流会・研修会『宇宙』を開催しました。

3色パステルアートでは月に1度、インストラクターとしてのステップアップと、活動の情報交換のための交流会&研修会を開いています。

今回もzoomを利用して、地域の垣根を越え、インストラクター同士交流することができました。

交流会報告

zoomの機能“ブレイクアウトルーム”を使用して、参加者を3~4人のグループに分け、まずは交流タイム。自己紹介や活動報告、活動するにあたっての困り事などを少人数でシェアしあいます。

基本的に月1回開催している場ですが、主宰者の浜端望美がTVドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』のアートセラピー監修として撮影に立ち会っていたため、約3ヶ月ぶりの開催となりました。

ドラマの感想や裏舞台からスタートし…
各インストラクターの活動報告タイムでは、早くも夏休みのイベントへ向けて動き出している様子が聞かれました。

この時期、毎年恒例となっている『うちわ作り』の情報交換もすることができました。

研修内容

今月のテーマは『宇宙』です。

来月7月のイベントといえば七夕。
その七夕を意識した絵のレシピです。

手を内側から外へ…、外側から内側へ…
ぐるぐると渦巻いていく銀河に想いを馳せながら、気持ちよくパステルの色をのばしていきます。

単純な絵柄こそ、ゆっくりと時間をかけて行うことで、次第にそれぞれのこだわりポイントが見えてきます。

黄色に青を重ね、その間に桃色を重ね・・・
同じ色で濃淡をつけたり、白(練り消しゴムを使用しています)を入れることで、画面にメリハリが生まれます。

完成作品はこちら!

超初心者向けのこの絵のレシピ。

パステルがはじめての人や、子ども、ご高齢の方などへ向けて、導入の1枚としても取り入れることができます。初体験の試し書きの1枚にするにしても、満足度はほしいところ。『宇宙』の絵のレシピは、そんな贅沢な願いを叶えてくれるものでもあります。

もちろん、メインとしてじっくり時間をかけて描くのもok。

形がないモチーフは、プレッシャーが少なく、リラックスして取り組むことができます。
2枚目3枚目と変化をつけて描いて、新しい構図や色合いにチャレンジしてみるのも良いですね。

参考作品


ソフトパステル初体験の、小学3年生の男の子が描いた『宇宙』です。
不思議な求心力を感じます。

3色パステルアートではハガキサイズの画用紙を使用することが多いですが、こちらの作品は倍のA5サイズ。宇宙の広がりを感じながら、いつもより大きな作品に取り組んでみるのもオススメです。

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