【活動報告】リレードローイング-インストラクター限定交流会&研修会

 

2018年05月12日(土)インストラクター交流会・研修会『リレードローイング』を開催しました。

3色パステルアートでは月に1度、インストラクターとしてのステップアップと、活動の情報交換のための交流会&研修会を開いています。

 

交流会報告

交流会では参加したインストラクター同士で、近況報告やこれからチャレンジしたいことをシェア。先輩インストラクターに質問したり、現場で感じた疑問点を解消する場所として役立てています。

デイサービス等の高齢者施設を中心に、今月も様々な場所での取り組みの様子を知ることができました。施設内、自宅サロン、イベント出展など、活動場所は多岐に渡ります。

今回はカフェで開催しているという声もいくつか聞かれました。コミュニティづくりの一環として、積極的に場所を解放しているカフェもあるようで、とても良い情報を得ることができました。
(→インストラクター向けに情報提供をしています。詳細はメルマガをご確認ください)

先月、先々月にインストラクターになったばかりの人の参加もあり、これから活動を開始する人にとっても実際の現場の様子を聞く良い機会になったのではないでしょうか。

デジタルでの情報発信の苦手さや、集客に苦戦している様子も見て取れましたので、より多くの人に知っていただくことが今後の課題です。

 

 

研修内容

今回のテーマは『リレードローイング』

子ども向けイベントのアイスブレイクとしても取り入れられているこの技法。
1人1枚描くのではなく、その場にいる全員が参加して作品を仕上げます。

 

「いつも同じような作風になってマンネリ化してしまう、自分の枠を壊したい」という相談を受けて3色パステルアートでも実施するようになりました。

人の力を借りて自分の枠を壊し、より豊かな表現を身につけるための方法としてぜひ取り入れてみてください。

 

リレードローイングでは、描いている途中でもどんどん次の描き手に絵を渡していきます。色を足したり、消したり、向きを変えてみたり…。他の人に手を加えてもらうことで予想外の展開に。

自分の手元に戻って来るころには、他の参加者の人の手が加わり、いつもの自分らしくない意外な1枚に変化しています。

 

絵の飾り方

掲示の方法も一工夫。
偶然にも線や色が繋がる部分を探して繋いでいきます。みんなで相談しながら貼る場所を決めて、、掲示の時間も楽しいひとときです。

 

全員参加型のワークショップ

リレードローイングの醍醐味は、“みんなで”描けること。
積極的に、かつ自然に輪に加わってもらうことができるので、コミュニティの親密度も高まります。

描いている作品がどんどん代わり、目の前の風景が変化していくのもリレードローイングの醍醐味。飽きることなく長い時間集中して取り組むことができます。

 

研修会風景

 

 

 

 

2018-05-12 | Posted in 活動履歴Comments Closed 

関連記事