【活動報告】4月7日インストラクター研修会@大阪

4月7日に開催したインストラクター限定の交流会・研修会の活動報告です。
今回は大阪にて開催。関西では約30名のインストラクターが活動しています。

研修会のテーマは『ネガポジ画で描く春の丘』と『リレードローイング』の二本立て。

3色パステルアートでは、毎月1回フォローアップのための研修会を実施しています。インストラクター資格取得後の活動開始のきっかけに、また、継続した活動を行うために、交流や情報交換の場としてご活用いただけます。

 

交流会報告

交流会では参加したインストラクター同士で、近況報告やこれからチャレンジしたいことをシェアしています。

 

関西地方では、インストラクター自身が勤務している高齢者施設内で活動しているという人が多数です。

・時間に厳しい施設内での開催のコツは?
・何人まで同時に開催できる?
・認知症の人を対象に3色パステルアートをするときのポイントは?
・インストラクター意外とのスタッフの連携方法

などなど、現場ならではの報告や質問がたくさん飛び出しました。

最近、有料の高齢者施設を中心に、ブランディングとしてアクティビティ(レクリエーション)の充実を掲げる場所が増えてきました。

提供者も参加者も一緒に楽しめる3色パステルアートを、積極的に取り入れていれていただきたいと思います。

研修内容

今回のテーマは『リレードローイング』です。

1人1枚描くのではなく、その場にいる全員で1枚を描いていくこの方法。

・いつも似たような作風になってしまい作品がマンネリ化している
・つい絵に正解を求めてしまう
・いつもと違った雰囲気の絵が描きたい
・参加者同士のコミュニケーションを深めたい

このような場面に非常に有効です。

その場にいるみんなと一緒に1枚の作品に取り組む喜び、予想外の絵が仕上がる驚き、様々な表現方法の学び、リレードローイングではそのような濃厚な時間を楽しむことができます。

お互いの枠を壊しながら創造していく、そんな意外性を存分に体感できるリレードローイング。ぜひたくさんの現場でご活用ください。

 

ギャラリー

2018-04-16 | Posted in 活動履歴, 研修会Comments Closed 

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