主宰者プロフィール

 

浜端望美 -Nozomi Hamabata –

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3色パステルアート代表(開発、企画、運営)
心理カウンセラー・講師

1986年 神奈川県横浜市出身
2009年大学卒業後、広告業界に就職。
印刷やデザインに携わる仕事をしながらカウンセリングの勉強をはじめる。
2011年心理カウンセラーの資格を取得し転職。
椎名ストレスケア研究所(株)に勤務し心理カウンセラー・講師としての経験を積む。

その後、心療内科デイケア勤務や企業研修講師などの経験を経て
現在は心理カウンセラーの育成やパステルアートをはじめとする
芸術療法の普及などを中心に活動している。
— 経歴 —
2011年 (社)日本心理療法協会認定心理カウンセラー 取得
2012年 臨床美術士 取得
同年  町田まごころクリニック 精神科デイケア 勤務
同年  株式会社fUTSU Lab.主催企業研修『ビジョン開発コースVisible』講師
2014年 椎名ストレスケア研究所 心理カウンセラー養成講座 講師
同年  ベスリクリニック こころ外来 勤務

—役職—

3色パステルアート 代表
一般社団法人日本心理療法協会 事務局長
椎名ストレスケア研究所株式会社 取締役

 

主な活動場所

一般的社団法人 日本心理療法協会

椎名ストレスケア研究所株式会社

精華学園高等学校 町田学習センター

ベスリクリニックこころ外来

株式会社fUTSU Lab.(ふつうラボ)

 

Message

数あるサイトの中からこちらをお読みいただきありがとうございます。
3色パステルアート代表の浜端望美です。

小学校の頃、社会科の資料集で見た縄文土器に釘付けになりました。
「なんでわざわざ縄で模様をつけたんだろう?」と素朴な疑問を持ったのです。
自分の楽しみのため?
子どもが喜ぶと思ったから?
彼女や奥さんやお母さんへのプレゼントに??
土器として機能していればデザイン性なんていらなかったはず。
縄文土器ひとつをきっかけに、いろんな人の生活やストーリーが浮かんできて、生きるだけで精一杯だった時代の人々の遊び心に感動して空想がとまらなかったことを覚えています。

アートとは本来はもっともっと身近でいつでもどこでも気軽に楽しめるツールだったはず。それこそ、縄文時代からずっと。それが、いつから一部のものの人になってしまったのでしょうか。現代で言う“アート”はなんだか格好つけてお高くとまって、手が届かないものになってしまったように感じています。

難しい、できない、恥ずかしい、才能がない…。と思っている人、ガチガチのルールに縛られて大好きだった絵が嫌いになってしまいそうな人、原点にかえってもっと自由に絵を楽しみませんか?まずは三原色からもう一度はじめてみましょう。

子どもが砂に絵を描くように、電話しながら手が勝手に模様を描いてしまうように、上手い下手なんてない本来のアートの世界を一緒に楽しみましょう。生活の中にささやかな幸せの時間を作るお手伝いができれば幸いです。

 

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心理カウンセラー、講師、インストラクターとして各種講演やアートイベントも開催しています。